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Xperia Z1f を文鎮化(ハードブリック)からの復旧とバックパネル交換。

当初の予定ではカメラのレンズカバーがキズついたので、バックパネル(バッテリーカバー)だけ交換する予定だったのですが…。

2月22日にミリオンチェインが終了し、なんとなくで「そうだ。ロリポ化しよう。」と思いたち、さっそく ftf から作った prerooted な ZIP を焼いたら見事に文鎮化。
しかも今までに体験したプチ文鎮とかじゃなく、Flashtool も反応しない完全文鎮化。いわゆるハードブリックってやつです。

USB ケーブルとか挿しても、ホント無反応…。
撮影した写真データが消えたのは痛い… (´;ω;`)ブワッ

ただ、運良く(?)丁度その日に一ヶ月ほど前に ebay で注文してたスマホの分解ツールキットが届いてたので、その日のうちに復旧することが出来ました。

ここから続き

バックパネル(バッテリーカバー)と分解ツール購入。

バックパネルは ebay で買いました。
初体験...//

無問題で売ってるだろうと思ってたら、品切れなのか売ってなかったので…。

ちょい前だったら ebay での購入は敷居が高かったかもしれないですが、今は PayPal との組み合わせでだいぶ簡単に買えました。

バックパネルは1月19日に注文し、到着予定日が2月17日~22日のところ、1月27日に到着とめっちゃ早かったんですが、分解ツールキットが1月23日注文の到着予定2月19日~23日で、到着したのが2月23日とまるまる1ヶ月かかりました。
いや、まぁ、到着予定が~23日なんで特に不満ってわけではないですけど。

むしろ早めに届いてたらパネルを交換した後に文鎮化させてたと思うので、結果的に良かったということで。

どっちも中国から送料無料を選んだので、この違いは注文するタイミングにもよるのかな?

買ったのは↓
Glass Panel Back Door Battery Cover Case Original Color For Sony Xperia Series
General 11 in 1 Opening Pry Repair Screwdrivers Tools Set Kit For iPhone 5 6

すんごい安い。
安物だったせいでカメラに不具合がありましたが、それはページ下に書いときます。
(コレを注文した時は、まさか文鎮化するなんて思ってなかったなぁ…。)

コチラは Xperia Z1 Compact のバックパネルなんですが、カメラ部分が Z1f 用と比べるとフラットというか安っぽい。実際に安いんですけど。
あとロゴのバランスが悪い…?SONY と XPERIA は逆の方がイイ気がする。いや、SONY ロゴが主張し過ぎかな。

パネルごとじゃなくカメラレンズと両面テープだけ買うって手もありましたが、パネルを開ける際に壊す可能性もあり、保険も兼ねてパネルごとにしました。
単純にガラスパネルの手触りで使ってみたかったってのもありますが。

Z1f のバックパネルオープン。

よく紹介されてるのはドライヤーで温めて吸盤で引っ張るってのですが、今の時期はストーブフル稼働なのでストーブで温め、ラスタバナナのデザインフィルム貼ってる関係で吸盤が使えなかったので、ピックと棒で地道に剥がしていきました。

吸盤はバッテリーを外すときに活躍。
赤枠のところはハードブリックからの復旧で使用する GND(バイブレーションパーツの下)とテストポイントの位置です。

安物を買った不具合の原因だと思うんですが、Z1f 用のカメラレンズと比べると厚みがぜんぜん違う…。

ハードブリックからの回復。

コレはもう先人たちに感謝です。
↓を参考にやったら一発で解決しました。

Xperia Z1fのハードブリック化、何とか治りました!【直す手順も書きました】
文鎮化(ハードブリック)したXperia Z Ultra C6833を復活させるための開腹手術の手順

S1 Tool の結果

あえて言うなら、自分は GND とテストポイントの接続をよくあるクリップでやったんですが、左手でクリップ固定して右手で USB 接続とかがとてもやりづらかったです。
S1 Tool での作業途中で、GND とテストポイントを接続しながら USB でパソコンに接続する時があるんですが、GND とクリップが上手くくっついてなかったらしく初め認識されませんでした。
(↑の画像の MINOR ERROR [Open_TA_failied,err:001D])

クリップをちょっとずらしたら S1 Tool でログがダーッと流れていきました。

あとは Flashtool で ftf を焼き、パネルを貼り付けて復旧完了。

ftf はバックアップしてた Xperia A2 のやつ。
懐かしの羊が歩いてます。

この後、再度ロリポ化にチャレンジ(諦めきれなかった。)してなんとか成功し、今では Android 5.1.1 となりました。
コレについては別記事で。

ちなみに、バイブレーションのパーツを元に戻した時に上手くできてなかったのか、バイブするときに毎回ではないんですがビビリ音みたいな変な感じになるようになってしまいました。
前はキレイなブブブ...だったのがブビブビ...みたいな…。
ある意味失敗かなぁ~。

∩(´;ヮ;`)∩ブヒー

文鎮化した原因。

復旧の参考にしたサイトにも書かれてますが、 Lollipop の prerooted な ZIP を作る際に Flashtool のバージョン 0.9.19 を使ったのが原因ぽい。

【悲報】Xperia Z Ultra C6833が文鎮化(ハードブリック)した

即、バージョン 0.9.18 にロールバックしておきました。

安物を買ったための不具合。

Xperia Z1 Compact が発売された当初から出てた情報なんですが、フラッシュをオンにして撮影するとおもっきし光が写り込みます (°ω°)

だがしかしコラボ ブタメンッ \(°ω° )/

写真は「フラッシュ常灯」「フラッシュあり」「フラッシュなし」の順。
撮影は夜の室内(蛍光灯)。サイズは変更してますが、明るさとかは調整してません。

Xperia Z1 Compactのカメラに不具合? フラッシュの明かりが写り込む現象が報告されています

たしかにこの記事見た記憶がある…。
なんで覚えてなかったんだ (´;ω;`)ウッ…

カメラレンズの厚みが違うので、その関係でフラッシュの光がカメラ側に漏れてるとか?

一応、対策としてカメラレンズの横の「[G] 1/2.3 20.7MP」の所をグッと押しながらだと軽減されたりもします。

あと撮影するところの背景が白系でも軽減されます。

当初の目的のレンズのキズによる曇りは取れましたが…、暗いところでは撮影するなってことですかね。
比較用にカメラレンズを磨いた直後に撮影してた Z3TC ↓

高いけど、ちゃんと Z1f 用買っとけば良かったなぁ。

なので今、

  1. カメラレンズと両面テープ買って元のパネルを再利用。
  2. 新しく Z1f 用のバックパネルを買う。

で検討中。

再利用すれば安く済むんですが、デザインフィルムが貼らさってない状態で使ってたらスリムに感じ、そしてこのスリム感がイイんです。

かと言って、ストライプのデザインフィルムはもう売ってないので、元のパネルから剥がすのも忍びない。
まだまだ Z1f を使っていく予定なので、ふと気が変わって「デザインフィルム貼りたいぃぃぃぃ。」とかなるかもしれないですし。

Lollipop になったことによりまだまだ戦えそうだし、Z5 Compact は高いし、Xperia の Z シリーズが終わって(?)Compact なのは当分でない気もするし…。

※2016/3/8 追記
黒猫のウィズが3周年ということで久々にやってて、ウィズのバージョンなのか OS 5.1.1 の関係なのかは不明ですが、端末が暖かくなります。(← 「あっつッ!」ってほどではない。)

で、新しいバックパネルを貼り付けた際にちゃんと付けれてなかった様で、暖かくなるとパァ~っと浮いてくるようになってしまいました… (°ω°) 貼り付けた後に、しばらく洗濯バサミとかで抑えておけばヨカッたかも。

そんなわけで、SO-02f 用のを買いました。ebay で。
今度はいつ届くかなぁ~。
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