ORICOのドッキングステーション「PW11-8PH」
今までUSBハブはAUKEYの『CB-C63』を使ってました。
当時の記事でも書いた通り、買った当初はtype-Cを使う機会はあまりなかったのですが数年前からちょくちょくtype-Cも必要になり、その度にハブを抜いたりtype-Aに変換するアダプタを使用したりしてました。
ただ回数が多くなってくると、まぁめんどくなるわけで。
そこで、type-C接続でtype-CポートもあるORICOの『PW11-8PH』を買いました。
買ったと言っても、かれこれ半年以上前に。
なぜか買ってからしばらくtype-Cを使う機会が減り、CB-C63で事足りるようになってたのでそのまま未開封…。
NucBox M8を使うようになったので、ようやく開封しました。
ここから続き
ドッキングステーション『PW11-8PH』
ドッキングステーションと言うと、個人的にはミニPC並のサイズのものを想像するのですが、USBのみではなくHDMIとかSDカードとかマルチに使えるのでドッキングステーションという事で。
ORICOの公式サイトでも「Type-C 8-in-1 Docking Station」って書いてあるし。
それと自分はAmazonで買って、届いた箱には『PW11-8PH(公式サイトもこの品番)』と書いてありましたが、今同じ商品ページを見ると『PW11-8P-GY-EP-JP』となってました。
ポート数とか仕様は同じなので、日本用の品番?なのかな。
中身は本体とマニュアルのみ。
パッと見、下側は排熱用にメッシュになってるのかと思いましたが、穴は開いておらずただのデザインでした。
接続するとLEDが青く点灯。
HDMIとPD充電ありの差なのか、CB-C63と比べると結構大きくケーブルも太め。
余談ですが、CB-C63はノートPCにマジックテープで貼っつけてます。

ドッキングステーションは電力不足に注意(?)
CB-C63を使ってる時は、2.5インチの外付けHDD2台同時+USBメモリだったりと、給電不足とか何も気にせずに使用してました。
たしかに外付けHDD+外付けDVDドライブを使った時に、DVDドライブの電源が入らず「さすがに電力足りないか。」と思ったことはありましたが…。
PW11-8PHをNucBox M8に接続し、何も変わらないだろうけど「やっぱ読み書き速度気になるよね。」という事で計測してみたら…。
書き込みが異様に遅い。
別のポートに変えても同じ。
外付けHDDが壊れてることはなく、NucBox M8に直挿しだと問題なく動作します。
もしかして(聞いたことないけど)相性の問題?と思って別の外付けHDDを接続したら、キュインキュインと音がしてOS側でも反映されず…。
この時はまだ外付けHDD2台で電力不足になるという考えが無かったので、初期不良かと思ってAmazon経由でORICOに問い合わせました。
その結果「電力不足だと思われるので、PD充電しながら使ってみて」と。
そこでPD充電のポートにケーブルを接続したら、書き込み速度も正常になり、2台同時接続でもふつーに使えました。
USB・SDポートだけじゃなく、HDMIもあるからなのか…は分かりませんが、このサイズのクラスで電力不足は盲点。
買った時はノートPCで使うつもりだったので、もしかしたら必要になるかもと思ってHDMIポート付きにしましたが、もっとシンプルなハブにしておけば良かったかなぁ…。
とりあえず、充電しながら使うしかないか。









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