GMKtecのミニPC「NucBox M8」
ほぼ2年ぶりの投稿。
この間に、メインスマホをZenfone 10にしたり、CHUWIのLapbook AirにAndroidアプリが使える方のChrome OSいれたけど結局Windows 10に戻したり…。
他にも買ったものをレビューしようかなぁと写真撮ったりしてましたが、時間とモチベーションの関係で結局書かずじまい。
ようやく時間が確保出来るようになったので、ちょっと前に買ってたGMKtecのミニPC『NucBox M8』の感想を。
ここから続き
想像以上に小さかったミニPC

出荷元はAmazonでしたが、その前に海を渡ってきたことを感じさせます。


箱に入ってる時点では、そこまで小さくは感じませんでした。
ですが、箱を開けたら思わず「ちっさw」。
この緩衝材の厚みのお陰で、多少の箱の破損をものともしなかった。かもしれない。
サイズを比較するのに丁度いいのが手元になかったので、とりあえずNothing Phone (2a)と並べてみたり。
箱の中身は本体の他に、電源ケーブルとHDMIケーブル。
モニターを買うとHDMIケーブルがついてくることはありましたが、デスクトップPCを買ってHDMIケーブルがついてくることは経験したことがなかったので以外でした。
ミニPCだから?

電源を入れると、ボタンが結構明るい。
この後 初期セットアップをしたのですが、最近のWindows 11はMicrosoftアカウントでログインする方法じゃないと無理って見たような気がしてましたが、ふつーにローカルアカウントで出来ました。
(Windows 10のセットアップでもログイン方法の選択があったような気が…?)
Wifiの設定もセットアップがすべて終わってから、通常起動している状態で接続しました。
(Windows 10のセットアップだと途中で接続してた記憶が…?)
まぁ、買う前からセットアップ終わったらローカルアカウントに切り替える気でいたので、手間が省けたと思えば。
自分の用途では十分すぎるパフォーマンス

今どきのPCと比べるとそんなに高性能ではないです。
ですが、今までメインで使ってたHPのENVY x360 15の「Ryzen 5 3500U + DDR4 16GB」と比べると断然早い。
数日かけて諸々ソフトをインストールしたりしてましたが、色々早い。
ENVYがすでに7年前のPCなので、最近起動時間も伸びたなぁ(特にLogicool G HUBが遅い)と思ってたこともあり、余計に快適に感じました。
また、買う前にブログとかのレビューで、ファン音が気になるみたいなのを見てましたが、中程度の処理でハンディファン、重い処理で卓上USBファンな感じで、自分はラジオをつけてることもありそこまで気になりませんでした。
ただ買う前からOculinkを使うことはないと思ってたので、やっぱNiPoGi E3Bの方がさらに良かったのかな…。
でも値段はNucBox M8の方が断然安かったし…。



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